外壁塗装の専門業者を比較|高所ロープ作業・見積り無料
建物を所有・管理する中で、「そろそろ外壁塗装の時期だと言われたが、足場代を含めた総額の相場がわからない」「マンションの大規模修繕で外壁塗装を検討しているが、隣地との距離が近く足場を組むスペースがない」といった悩みを抱えるオーナー・管理者の方は多いでしょう。そんなときに頼りになるのが、ロープアクセスなどの無足場工法に対応する専門業者です。
無足場工法であれば、足場の組立・解体にかかる時間とコストをかけずに施工できるため、一般的な足場工法に比べて短工期・低コストで対応できるのが特長です。部分的な塗り替えや、範囲が限定された箇所への対応にも向いています。
ただし、建物全体の大規模な塗り替えでは、養生や重量物の運搬がしやすい足場工法のほうが適している場合もあります。また、使用する塗料の種類によって耐用年数や費用が大きく変わるため、提案内容をよく比較することが大切です。
このページでは、外壁塗装に対応する無足場工法の専門業者を、対応エリア・対応可能ケース・対応工法で比較できる一覧としてまとめています。気になる業者が見つかったら、無料の見積もり依頼から比較を始めてみてください。
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| 会社名 | 対応エリア | 対応可能ケース | 対応工法 | |
|---|---|---|---|---|
| ケーワンテック株式会社 | 北海道・東京都 他6県 | 夜間対応可 | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| 株式会社ハリメンテナンス | 東京都 | - | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| 株式会社KIREI produce | 全国 | 土日対応可・夜間対応可 | ロープアクセス・ブランコ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| 株式会社大昇ビルメンテナンス | 東京都 | - | ロープアクセス・ゴンドラ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| 株式会社BSグロウアップ | 東京都 | - | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ | 詳細を見る › |
| 株式会社クリエイトライフ岡村 | 熊本県 | 夜間対応可・緊急対応可 | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ | 詳細を見る › |
| 株式会社マイスターアソシエイツ | 東京都 | - | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| ダイニチ株式会社 | 東京都 | - | ロープアクセス・ブランコ | 詳細を見る › |
| 株式会社4U | 東京都・埼玉県 他2県 | 夜間対応可・緊急対応可 | ロープアクセス・ゴンドラ・ブランコ・高所作業車 | 詳細を見る › |
| 株式会社ルナビルメンテナンス | 東京都・大阪府 他3県 | 夜間対応可・緊急対応可 | ロープアクセス・ゴンドラ | 詳細を見る › |
外壁塗装対応業者一覧
ケーワンテック株式会社
株式会社ハリメンテナンス
株式会社KIREI produce
株式会社大昇ビルメンテナンス
株式会社BSグロウアップ
株式会社クリエイトライフ岡村
株式会社マイスターアソシエイツ
ダイニチ株式会社
株式会社4U
外壁塗装が必要になるサイン
外壁塗装を検討するきっかけになりやすい劣化症状には、外壁を手で触ると白い粉が付着する「チョーキング現象」、幅0.3mm以上の「構造クラック」(ひび割れ)、目地部分のコーキング(シーリング)の劣化・破断などがあります。特に構造クラックは放置すると雨水侵入や雨漏りにつながるおそれがあるため、気づいた時点で専門業者に現地確認を依頼することをおすすめします。
塗料の種類と耐用年数の目安
外壁塗装に使われる塗料は、種類によって耐用年数が大きく異なります。複数の専門業者情報をもとに整理すると、アクリルで5〜8年、ウレタンで7〜10年、シリコンで10〜15年程度、フッ素で15〜20年程度、無機で20〜25年程度が目安とされています。ただし、これらはあくまで目安であり、立地(紫外線量・塩害の有無)や施工品質によって実際の耐用年数は前後します。
塗料は初期費用が高いほど耐用年数も長くなる傾向があるため、塗料単体の価格だけでなく、足場代を含めた「塗り替え回数×1回あたりの費用」というトータルコストで比較することをおすすめします。
外壁塗装の周期・タイミングの目安
国土交通省の実態調査によると、マンションの大規模修繕(外壁塗装含む)の平均修繕周期は中央値14年で、全体の約7割が12〜15年周期で実施されています。1回目の平均修繕周期は15.6年、2回目は14.0年、3回目は12.9年と、回数を重ねるほど周期が短くなる傾向も確認されています。
ビル(オフィスビル等)については全国規模の統計はありませんが、業界の目安としてはマンションと同水準の10〜15年程度で語られることが多いようです。建築基準法12条点検(外壁の全面打診等調査、おおむね10年ごと)で不具合が見つかった場合は、この目安を待たずに前倒しで検討するケースもあります。
無足場工法の作業に必要な資格
ロープを使って高さ2m以上の場所で作業床を設けずに行う「ロープ高所作業」は、2016年7月1日の労働安全衛生規則改正により、従事する労働者への特別教育の実施が事業者に義務付けられています。ゴンドラを使用する作業についても、労働安全衛生法第59条に基づくゴンドラ安全規則により、操作する労働者への特別教育(学科・実技)が義務付けられており、違反した場合は罰則の対象となります。
外壁塗装の業者を選ぶチェックポイント
外壁塗装を依頼する業者を選ぶ際は、次のポイントを確認しておくと安心です。
使用する塗料のグレードと耐用年数
「シリコン」「フッ素」などの名称だけでなく、メーカー名・製品名まで確認しましょう。
足場工法・無足場工法の両方を提案できるか
現場条件に応じて選択肢を示してくれる業者だと比較検討しやすくなります。
保証内容が明確か
塗料メーカー保証と施工業者保証の両方があるか、年数を確認しましょう。
有資格者の在籍状況
ロープ高所作業特別教育・ゴンドラ取扱業務特別教育の修了者が対応するかを確認しましょう。
マンションの場合、管理組合向けの実績があるか
理事会・総会向けの資料作成に慣れている業者だと合意形成が進めやすくなります。
外壁塗装を依頼する流れ
オヤズナ経由での依頼は、一般的に次のような流れで進みます。
1. 問い合わせ
見積もり依頼フォームから、建物の種類・気になる箇所・希望する塗料の傾向を伝えます。
2. 現地調査
業者が劣化状況を確認し、適した塗料・工法(ロープアクセス・足場等)を判断します。
3. 見積もり・塗料の確定
現地調査の内容をもとに見積もりが提示されます。塗料のグレード・保証内容を確認しましょう。
4. 施工・完了確認
合意した内容で施工されます。完了後は仕上がりを確認します。
よくある質問
外壁塗装の耐用年数はどのくらいですか?
使用する塗料によって異なります。シリコン塗料で10〜15年程度、フッ素塗料で15〜20年程度、無機塗料で20〜25年程度が目安です。立地条件や施工品質によって前後します。
マンションの外壁塗装(大規模修繕)はどのくらいの周期で行いますか?
国土交通省の実態調査では、平均修繕周期は中央値14年で、全体の約7割が12〜15年周期で実施されています。
足場を組まない方が安くなりますか?
部分的な塗装や範囲が限定的な場合は、無足場工法のほうが総額を抑えられる傾向があります。建物全体の大規模な塗り替えでは、足場工法のほうが総合的に安くなる場合もあるため、両方の見積もりを比較することをおすすめします。
「外壁塗装の耐用年数」と減価償却の「法定耐用年数」は同じですか?
別の概念です。国税庁が定めているのは建物本体の法定耐用年数で、外壁塗装専用の年数は定められていません。一般的に言われる「外壁塗装の耐用年数」は塗料の性能が持続する期間を指すことがほとんどです。
狭小地で足場を組めない建物でも塗装できますか?
ロープアクセスなどの無足場工法であれば、足場を組めない狭小地でも施工できる場合があります。建物の状況を伝えて相談してください。